CUBiQとは

CUBiQの強み

“建築としてのコンテナ”をつくることにこだわる
コンテナ建築ブランドです。

一般的な輸送用コンテナを流用するのではなく、最初から建築用途を前提に構造・鋼材・断熱・精度まで設計。
JIS規格鋼材を用い、国土交通大臣認定Mグレードの鉄工所として、構造・溶接・仕上がりを自社で一貫管理しています。

また、CUBiQの自由設計は「何でもできる」という意味ではありません。

法規・構造・将来性を踏まえ、無理のない、長く使えるかたちを前提にご提案します。見えない部分こそ手を抜かず、住宅や店舗としての快適性・安全性を重視する。

完成して終わりではなく、5年後・10年後も「つくってよかった」と思える建築であること。それが、CUBiQの考えるコンテナ建築です。

CUBiQの品質

安全設計を支えるために JIS鋼材のコンテナを使った確かな品質

CUBiQのコンテナは、JIS規格に準拠した鋼材を使用しています。
JIS鋼材は、国が定めた基準を満たした材料で、品質が安定していることが特長です。

そのため、部材ごとのばらつきが少なく、安全性や耐久性を考えた設計がしやすくなります。また、寸法や性質が統一されているため、構造全体のバランスを正確に把握したうえで設計・製作を行うことができます。

CUBiQでは、こうした確かな材料を前提に、開口部(窓・出入口)まで含めて一台一台設計・製作する特注コンテナをご提供しています。

用途や計画に合わせて、無理のない安全設計を行うことが、長く安心して使える空間につながると考えています。

輸送用コンテナとは別物 CUBiQは建築基準法に
基づいた
建築用コンテナ

輸送用コンテナ(ISO規格)は、
建築のための基準ではありません。
一般にコンテナハウスとして想像されることの多いコンテナは、
貨物を運ぶためにつくられた「輸送用コンテナ」です。

ISO規格とJIS規格違い

ISO規格と呼ばれる、世界中で同じサイズ・同じ条件で安全に輸送できるよう定められた国際基準に沿って製造されています。
現在流通しているコンテナの8〜9割は、この輸送用コンテナにあたります。

輸送用コンテナ(ISO規格)は、船やトラック、鉄道での輸送を目的として設計されており、日本の建築基準法に基づいた構造にはなっていません。
そのため、住宅や建築物として利用する場合、建築基準法を満たさず、「建築物」として使用できないケースがあります。

また、輸送時の強度を前提に箱全体で支える構造のため、壁に窓やドアなどの開口部を設けると、強度が大きく低下してしまうという特性があります。

このように、輸送用コンテナは「運ぶこと」を目的とした基準でつくられているため、建築用途として使うには慎重な判断が必要となります。

見た目は似ていても、「運ぶためのコンテナ」と「建てるためのコンテナ」では、考え方や安全性に大きな違いがあります。

CUBiQが
かたちになるまで

ご依頼の流れ

工期:契約~設置まで約4ヶ月
※ご要望の設計内容により
前後いたします

  1. 01 お問い合わせ・ご相談

    長く安心してお使いいただくため、
    5〜7年後を目安にメンテナンスの
    ご相談にも対応しています。

  2. 02 ヒアリング・条件整理

    用途・規模・設置条件・
    スケジュール
    などを整理し、
    計画の
    前提条件を明確にします。

  3. 03 概算プラン・概算見積り

    ヒアリング内容をもとに、
    構成
    イメージと概算費用をご提案します。
    ※面談でのご説明を前提としています。

  4. 04 内容調整・方向性確定

    サイズや開口部、内装・設備、
    予算感を
    調整し、計画全体の方向性を固めます。

  5. 05 現地調査・詳細プラン

    設置予定地を確認し、
    法規・搬入
    条件を踏まえた詳細プランを
    作成します。

  6. 06 建築確認申請・本契約

    必要に応じて建築確認申請を
    サポートします。
    確認後、本契約を
    行い製作工程へ
    進みます。

  7. 07 製作・工事

    確定した設計をもとに、
    JIS鋼材を使用した特注コンテナの
    製作・仕上げを行います。

  8. 08 搬入・設置・お引渡し

    完成したCUBiQを現地へ搬入・
    設置し、
    お引渡しします。
    設置後のサポートにも対応します。

アフターフォロー

長く安心してお使いいただくため、
5〜7年後を目安に
メンテナンスの
ご相談にも対応しています。

CUBiQのサポートや
お見積もりについて

建築確認申請について

建築確認申請とは、その建物が建築基準法に合っているかを、工事前に確認するための手続きです。
CUBiQでは、建築用途として計画する場合、全体の流れに沿って、建築確認申請についてもサポートしています。

設計内容をもとに、建物の大きさや構造、安全性、用途などを整理し、第三者機関による確認を受けたうえで、「確認済証」が発行されてから工事を開始します。

申請に関する進め方は、計画内容やご要望に応じて柔軟に対応しています。必要な内容は分かりやすくご説明しながら進めますので、初めての方もご安心ください。

概算見積もりのご案内について

建築の見積もりは、条件や選択内容によって金額が大きく変わります。
そのためCUBiQでは、説明の時間を取ることを前提に、概算見積もりをご案内しています。

CUBiQの見積もりの考え方
  • 建築費用は前提条件や仕様で変わるため、条件を整理したうえで見積もりを作成しています。
  • 金額のみの提示は誤解を招きやすいため、背景や内訳まで丁寧に説明しています。
  • 削れる部分と削れない部分を整理し、必要な点を明確にしています。
  • 将来の検討で金額が変わる可能性がある点は、事前に共有しています。
  • 内容を理解して判断できるよう、比較しやすく整理して説明しています。
金額だけを先に出さないのは、
後悔や行き違いを生まないためです。

「なぜこの金額になるのか」 「どこは調整できて、どこは削れないのか」「この先の検討で、どこが変動しやすいのか」こうした点を一つひとつ整理し、正直にお伝えします。

金額だけを並べて比較するのではなく、中身を理解したうえで、納得して選んでいただくことを大切にしています。

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ご希望の設置場所や用途をお聞かせください。
最適なプランをご提案します。
全国対応/法人・個人問わず
ご相談いただけます。