この先のはなし
コンテナと、これからの暮らし
私たちはこれまで
京都を拠点に、鉄工所としてのものづくりの視点から、
住まいや店舗向けのコンテナ建築をご提案しています。
お客さまには、
“その時々の暮らしに合わせて、どう使い続けていけるか”を
一緒に描いていただくようご提案しています。
その一方で、私たち自身も、
「このコンテナは、この先どんな役割を担っていくんだろう?」
と、少し先の未来まで考えるようになりました。
役目を終えたコンテナは、当社で引き取って 手を加えて..
もう一度、誰かの“住まい”や“居場所”として
バトンを渡していけたらと考えます。
京都を拠点に、鉄工所としてのものづくりの視点から、
住まいや店舗向けのコンテナ建築をご提案しています。
お客さまには、
“その時々の暮らしに合わせて、どう使い続けていけるか”を
一緒に描いていただくようご提案しています。
その一方で、私たち自身も、
「このコンテナは、この先どんな役割を担っていくんだろう?」
と、少し先の未来まで考えるようになりました。
役目を終えたコンテナは、当社で引き取って 手を加えて..
もう一度、誰かの“住まい”や“居場所”として
バトンを渡していけたらと考えます。
国内だけに限らず、
家を持つことが難しい地域や人たちにも、
“安心して住める空間”を届けられたら。
まだ構想段階で、すぐに実現できる話ではありません。
でも、「つくって終わり」ではなく、
「使われ続ける」コンテナの未来を、少しずつ形にしていきたいと思っています。
コンテナは、丈夫で、移動できて、手をかければ長く使える建物。
だからこそ、その“その後”まで考える価値があると、私たちは思っています。
これから先、そんな取り組みができる会社でありたい。
こんなことを、思い描きながら、