コラム/豆知識

Episode 2 京都でも話題!コンテナハウスとプレハブ・ユニットハウスの違いとは?

近年、「土地活用」や「住宅用」「店舗用」として注目されている コンテナ建築。
京都をはじめ全国で、カフェやオフィス、住宅など、幅広いシーンに取り入れられています。
 
しかし一方で、
「プレハブやユニットハウスと何が違うの?」
「本当に長持ちするの?」
「メンテナンスやコストはどうなの?」
と疑問を持つ方も少なくありません。
 
この記事では、コンテナハウスとプレハブ・ユニットハウスの違いをわかりやすく解説し、耐久性・コスト・自由設計といったポイントを整理します。
 
「自分の土地や事業にはどちらが向いているのか?」を考える参考にしていただければ幸いです!

▶1 コンテナハウスとプレハブ・ユニットハウスの特徴

★コンテナハウス
当社が採用しているのは、日本の建築基準に適合した「建築用コンテナ」です。
海上輸送で使われる中古の海上コンテナは、構造や安全基準が国内の建築法規に合わないため、当社では住宅・店舗向けに設計された建築用コンテナを使用しています。
 
外壁には耐久性の高いコルゲート鋼板を採用し、鉄骨フレームで頑丈に設計。
建築確認申請にも対応でき、住宅・店舗・オフィスなど自由設計の幅広さが魅力です。
 
★プレハブ・ユニットハウス
工場でパネルや床を製造し、現場で組み立てる方式。
短期間で設置できるため、仮設住宅や現場事務所で多く利用されています。
コストは抑えられますが、断熱性や耐久性はコンテナに比べるとやや劣ります。
 
➡ まとめると…
コンテナは頑丈で長期利用向き、プレハブやユニットハウスは仮設的な短期利用向きといえます。

▶2 コンテナ建築のメリット:耐久性・コスト・自由設計

1. 圧倒的な耐久性
建築用コンテナは風雨や衝撃に強い構造。
適切なメンテナンスを行えば、湿気や寒暖差にも耐え、長期にわたり安心して利用できます。
 
2. コストバランス
プレハブに比べると初期コストはやや高めですが、長持ちするためランニングコストを抑えられるのが特長。
断熱や内装を工夫しても、鉄筋コンクリート造より低コストで実現できます。
 
3. 自由設計の幅広さ
「おしゃれなカフェを開きたい」
「狭い土地を活かして住宅を建てたい」など、自由度の高いデザインが可能
複数コンテナを組み合わせて、2階建てや個性的な形状にも対応できます。
 
4. 土地活用に強い
移設もできるため、空き地や遊休地の活用にも最適。
短期的には店舗として、長期的には住宅として利用できるなど、柔軟な使い方が可能です。

▶3 デメリットや注意点

1. 断熱性能の工夫が必須
金属構造のため、そのままでは夏は暑く、冬は寒い構造。
住宅利用には断熱材や空調設備の導入が欠かせません。
 
2. 重量と輸送の制約
鉄製で重量があるため、輸送・設置には専門業者による施工が必要です。
特に京都市内のように道幅が狭いエリアでは、搬入計画をしっかり立てることが大切です。
 
3. 建築確認申請が必要
簡易ユニットハウスとは異なり、建築基準法に基づく確認申請が必要です。
経験豊富な会社に相談することで、法的にも安心して建築を進めることができます。

理想をカタチにする建築用コンテナという選択

当社は京都を拠点に、住宅・店舗・土地活用など幅広くコンテナ建築を提案しています。
安全性・デザイン性・コストのバランスを考え、
『建築基準に適合した建築用コンテナ』で理想の空間づくりをサポートいたします。
 
ご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
あなたの理想をカタチにするコンテナハウスづくりをお手伝いします!
 
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