コラム/豆知識

Episode 5 【関西で人気!】コンテナハウスの天井って低い?実際の高さと“広く見せる工夫”を徹底解説!

「コンテナハウスって、なんだか天井が低くて圧迫感がありそう…」
そんなイメージをお持ちの方、多いのではないでしょうか?
 
でもご安心ください!
最新のコンテナハウスは、デザインと設計の工夫によって“開放感ある住まい”を実現しています!
 
この記事では、コンテナハウスの
☛ 実際の天井の高さ
☛ 他の住宅との比較
☛ 天井を高く見せるデザインのコツ
を詳しくご紹介します。

標準の天井高さは約2,510mm!

当社のコンテナハウスは、標準で約2,510mm(2.51m)の天井高を確保。
これは輸送用の中古コンテナではなく、建築専用に製造したコンテナを採用しているためです。
 
断熱材や天井ボードを施工しても、しっかりと開放感を保てるように設計されています。
「コンテナ」と聞くと“狭い箱”をイメージしがちですが、実際に室内に入ると「思ったより広い!」と驚かれる方が多いんです!

日本の一般住宅と比べてどうなの?

参考までに、日本の住宅の平均的な天井高さを見てみましょう!
 
〇一般的なマンション: 約2.4m
〇築年数が古い住宅: 約2.2〜2.3m
〇高級・デザイナーズ物件: 約2.5〜3.0m
 
つまり、当社のコンテナハウスは、
一般的なマンションとほぼ同等、もしくは少し高めの空間なんです!
 
実際にご見学いただくと、「思ったより広く感じる!」「天井高がちょうどいい!」というお声を多くいただきます。

天井を“さらに高く見せる”5つのデザインポイント

「2.51mでも十分だけど、もっと広く見せたい!」
そんな方におすすめなのが、視覚的に天井を高く見せる工夫です☟

①照明を天井に埋め込む(ダウンライト・間接照明)

→ 照明器具が出っ張らない分、すっきり見えます。
→ 壁際に間接照明を入れると“縦ラインの強調”で高さを演出。

②明るいトーンの天井クロスを選ぶ

→ 白や淡いグレージュ系のクロスは光を反射し、開放感をアップ。

③縦長の窓やハイサッシを取り入れる

→ 外の空と繋がるような視線の抜けが生まれ、空間が広く見えます。

④天井の一部を吹き抜け構造にする

→ リビングやダイニングの一部を高天井にするだけで、圧倒的な開放感!

⑤家具やインテリアの高さを抑える

低めのソファやローベッドを選ぶことで、視線の抜けが良くなります。
これらの工夫を組み合わせることで、“2.51mとは思えない広がり”を感じられる空間を実現!

さらに高さにこだわりたい方へ

「吹き抜けリビングにしたい!」
「ロフトやスキップフロアをつくりたい!」

そんな方にも、
コンテナハウスは柔軟に対応可能です!
 
● 2階建て構造で縦の空間を活かす
● スキップフロア設計で立体的な空間演出
● ロフト付き寝室で収納や趣味スペースをプラス

モジュールを組み合わせる構造だからこそ、自由な高さ・広さをデザインできます。

まとめ|関西の暮らしにフィットする“開放的なコンテナ空間”

関西でコンテナハウスを検討中の方にとって、「天井の高さ」は快適さを左右する大切なポイント。
 
当社のコンテナハウスなら、
 
☑ 標準で約2.51mのゆったり天井
☑ 断熱・防音施工後も快適空間
☑ 吹き抜け・ロフトなど自由設計も可能
☑ 見た目以上に広く感じる工夫も豊富
 
実際のモデルを見ていただくと、
「コンテナって、こんなに開放的なの!?」と驚かれる方がほとんどです。

京都・大阪・兵庫エリアでコンテナハウスをご検討中の方へ

ぜひ一度、モデルハウスで実際の空間を体感してみてください!
見学・ご相談は随時受付中 0774-34-1365
 
お問い合わせ・カタログDLはこちらから!
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