コラム/豆知識
Episode 6 京都の冬もこれで安心!コンテナハウスの床ってどうなってる?
冬の京都といえば、“底冷え”という言葉がぴったり。
朝起きて、足を床に下ろした瞬間に「ヒヤッ」とした経験、誰にでもありますよね。
最近人気のコンテナハウスって
「デザインはかっこいいけど、鉄の家って寒そう…」
「フローリングだと足元が冷えるんじゃ?」
── そういった質問、とてもたくさんいただきます。
でも実際には、しっかりした断熱構造を採用すれば、驚くほど快適!
マンションや一般住宅と同じレベルで、冬でもあたたかく過ごせるんです。
今回は、そんな「床の断熱」について、京都の底冷え対策にもバッチリなコンテナハウスの床構造を、分かりやすくご紹介します
標準仕様でもあったかい!秘密は床下断熱
コンテナハウス=鉄だから冷える…というイメージ、ありますよね。
でも実際は、フローリングやフロアカーペットの下に断熱材をしっかり施工しているので、外気の冷たさをしっかりブロック!
その結果、一般的なマンションや戸建て住宅と同レベルの快適性を実現しています。
冬の朝に素足で歩いても、「あれ?思ったより冷たくない!」と驚かれる方も多いんです。
小さなお子さまやペットのいるご家庭でも安心。
足元からやさしく包まれるようなあたたかさを感じていただけます
さらに快適に!オプションで断熱グレードアップも可能
「もっとあたたかく過ごしたい!」
「底冷えをゼロにしたい!」
そんな方には、断熱性能をアップするオプションもおすすめです!
① 断熱等級アップ仕様
より高性能な断熱材を使用し、断熱等級6〜7相当の仕様にすることが可能です。
これにより、冬はぽかぽか、夏は涼しく、冷暖房効率もぐんとアップ!
結果的に光熱費の節約にもつながります。
京都のように寒暖差が大きい地域では、とても人気の高いオプションです!
② 床下への発泡ウレタン吹き付け施工
床下全体に発泡ウレタンを吹き付けて断熱層を形成します。
隙間なく施工できるので、断熱性も気密性も大幅にアップ!
まるでお部屋全体を“保温カプセル”で包み込むような効果があります。
「床からの冷気が苦手…」「底冷えに悩まされている」
そんな方にとって、まさに救世主のような断熱方法です!
③ 床暖房の設置もOK!
そして、さらなる快適さを求める方には床暖房もおすすめ!
断熱+床暖房の組み合わせなら、冬の京都でも素足で歩けるあたたかさを実感できます。
リビングや寝室の一部だけに設置することも可能です。
「壁」だけじゃない!“床断熱”が住み心地のカギ
意外と見落とされがちですが、コンテナハウスの快適さを左右するのは「壁」や「屋根」だけではありません。
実は、足元=床の断熱がとても大切なんです!
京都のように底冷えする地域では、床断熱の有無で体感温度が全然違います。
断熱性を高めることで、
● 室内温度のムラが減る
● 冷暖房効率がアップ
● 光熱費の削減につながる
など、快適さと省エネの両立が叶います!
快適な床づくりのちょっとしたポイント
★気密性も大事!
どんなに良い断熱材を入れても、隙間があると効果半減…。
気密施工をしっかり行うことで、より高い断熱性能が発揮されます。
★結露対策も忘れずに
高断熱になるほど湿気がこもりやすくなるため、計画換気+調湿材でバランスをとるのがポイントです。
★コストとのバランスも大切
断熱グレードを上げすぎるとコストも上がるので、「どの季節を一番快適にしたいか?」を基準に選びましょう!
まとめ|京都の底冷えも怖くない!快適なコンテナライフを
「フローリングの床、冬は冷たくないの?」
─ そんな不安はもう心配いりません。
当社のコンテナハウスは、標準仕様でも床下に断熱材をしっかり施工!
さらにご希望に応じて、断熱等級アップ・発泡ウレタン施工・床暖房設置なども対応可能。
京都や関西のように寒暖差のある地域でも、床断熱をしっかり設計すれば一年中快適な暮らしが叶います!
「どんな断熱仕様が自分に合うの?」「オプション費用はどれくらい?」
そんな疑問もお気軽にご相談ください☆
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私たちが一緒にカタチにしていきます!
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