コラム/豆知識

Episode 7 初めてのコンテナハウス|水道工事のしくみと気をつけたいポイントを解説

近年、「土地を有効活用したい」「低コストでおしゃれなお店を作りたい」という理由から、”コンテナハウス”に注目が集まっています。
しかし、実際に検討を始めるとこんな疑問を持つ方が多いのではないでしょうか?
 
「コンテナハウスって、水道やトイレはどうするの?」
「普通の家みたいにお風呂やキッチンは使えるの?」
「業者は自分で探さないといけないの?」
 
この記事では、京都でコンテナ建築を手がける専門家の視点から、
コンテナハウスに水道を引く仕組みと注意点をわかりやすく解説します!
 
最後まで読めば、コンテナでも快適な水回りを実現できる理由がわかります。

コンテナハウスの水道はどうやって引くの?

まず知っておいてほしいのは、「コンテナハウス=プレハブではない」ということ。
 
当社が扱うのは、建築基準に適合する“建築用コンテナ”です。
そのため、水道・電気・ガスなどのライフラインも、通常の住宅や店舗と同じように整備できます。
 
つまり、トイレもお風呂もキッチンも、普通に使えるんです。

水道引き込みの基本の流れ

① 敷地の状況を確認

まず、土地に上水道・下水道がすでに引き込まれているかを調査します。
もし近くに配管がない場合は、自治体への申請と引き込み工事が必要です。
 
☛京都市内・近郊では、地域によって水道本管の距離や口径が異なるため、初期の段階で現地調査をしておくことが重要です。

② 配管ルートの設計

次に、コンテナの配置や間取りに合わせて給排水のルートを設計します。
床下や壁内に配管スペースを確保し、凍結や劣化を防ぐ構造にします。
 
特に京都は冬の冷え込みが強いため、断熱配管や防寒対策も忘れてはいけません。

③ 専門業者による施工

水道工事は有資格業者による施工が必須です。
当社では、コンテナ建築に慣れた配管業者と連携しており、設計から施工まで一貫対応が可能です。

つまり… お客様が別の業者を探す必要はありません。
コンテナ建築の構造を理解したプロが、スムーズに水道を引き込むので安心です。

水道工事で注意すべきポイント

①海上コンテナは使えない

中古の海上コンテナは建築基準法に適合していないため、住宅や店舗には使用できません。
当社では、建築確認を取得できる専用の建築用コンテナのみを採用しています。

②配管位置は最初に決める!

水回りの位置を後から変えるのは大変です。
配管ルートを設計段階で確保しないと、完成後に床を壊してやり直すことも…。
 
☆間取りを考えるときに、「トイレ・キッチン・洗面所」の位置を早めに決めておくのが成功のポイントです。

③結露・断熱対策も忘れずに

鉄のコンテナは気温差で結露しやすいため、断熱処理が欠かせません。
当社では断熱パネルや内壁構造を工夫し、水回りの湿気対策もしっかり行っています。

まとめ:水道も安心。専門会社ならスムーズに

コンテナハウスでも、水道はしっかり引けます!
ただし、設計や配管の段取りには専門知識が必要。
 
京都でコンテナ建築を検討している方は、地域の水道事情と建築基準を理解した専門会社に依頼することが安心への近道です。
 
 
 
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