コラム/豆知識
Episode 13 失敗しないコンテナ建築!建てる前に知っておくべき10のこと
「コンテナハウスは安く建てられるって本当?」
「海上コンテナで住まいがつくれる?」
「土地が狭いけど置ける?」
「そもそも申請などのハードルはあるの?」
関西では、
土地活用・事務所・店舗・別荘
として「コンテナ建築」に興味を持つ方が増えています。
として「コンテナ建築」に興味を持つ方が増えています。
しかし、SNSで見かける情報には誤解も多く、知らないまま進めると計画が止まる・予算が大きくズレるといったトラブルも起こりがち。
そこで!!
今回は、コンテナハウスを建てる前に知っておくべき10のチェックポイント
をわかりやすくまとめました◎
この記事を通して、失敗のリスクを減らすためのポイントが見えてくればうれしいです
コンテナ建築とは?まず知っておきたい基本
コンテナ建築とは、鉄骨フレームで構成された“建築用コンテナ”を組み合わせて造る建築方法です。
ここで重要なのは!! 海上コンテナは使えない!!
日本の建築基準に適合していないため、建築確認申請が通りません。
当社では必ず
☑建築基準に適合した「建築用コンテナ」を使用しています。
これはコンテナ建築の最重要ポイントです☝
【チェックリスト10】コンテナハウス計画前に必ず確認すべきポイント
では、初心者にもわかるように1つずつ丁寧に解説していきます☟
①コンテナ建築とは? 基本から理解しよう
建築基準に適合した“建築用コンテナ”を使うのが必須です。
海上コンテナは日本の建築基準に合わないため、
当社では構造計算に適合した建築用コンテナのみを使用しています。
②耐久性・長持ち・メンテナンス性
コンテナハウスは鉄骨構造のため、耐久性に優れています。
錆対策の塗装や外壁仕上げによってさらに長持ちします。
雨・湿気の多い関西でも安心◎
③コストの仕組みを理解する
「安い」と思われがちですが、実際には 基礎工事・断熱・内装・設備費用など、
一般住宅と同様の項目が必要です。
④土地の用途地域を確認!
土地によって、
・建てられる用途(住宅・店舗など)
・建物の高さ
・ボリューム
が変わります。
が変わります。
特に京都は景観規制が細かいため要チェック!
⑤建蔽率・容積率を確認する
建物をどれくらいの大きさで建てられるかを知る重要ポイント!
建蔽率=土地に建物が“置ける大きさ”
容積率=建物の“総面積”の上限
初心者でも理解しやすいように、建物が土地の
どこに・どれだけ載るかのイメージを持つことが大切です。
⑥屋根の形・サッシの色などが制限される地域も
京都や一部の関西エリアでは、
・屋根勾配の指定
・外壁の色規制
・サッシ色の制限
などがあります。
などがあります。
自由設計とはいえ、地域のルールと調和するデザインが大切!
⑦実際の施工フローを知っておこう
1. 設計
2. 構造計算
3. 基礎工事
4. コンテナ搬入・設置
5. 内装・設備施工
6. 完成!
「コンテナだから早い」だけでなく、工程ごとの品質管理も重要ポイントです。
⑧住宅用?店舗用?用途によって仕様が変わる
住宅用なら断熱・気密性が重要。
店舗用なら動線・換気・電気容量が大事。
あなたの使い方に合わせて、設計が大きく変わります。
⑨土地の図面を事前に用意するとスムーズ
「土地の配置図・測量図」があると、設計が一気にスムーズになります。
配管位置・電柱位置などもチェックできるので、後からの追加工事を避けられます。
⑩実際の活用例を参考にしよう
当社施工の美容室コンテナのように、小規模店舗やオフィスなど、スモールビジネスと相性抜群です。
ただし、まだ施工例が多い業界ではないため、
「あなたの土地に合わせた最適プラン」を一緒に考えることが大切です。
まとめ|後悔しないコンテナ計画は“事前チェック”で決まる
10のチェックポイントを知っておくだけで、コンテナ建築の成功率はぐっと高まります!
関西でコンテナハウス・コンテナ店舗・土地活用を検討中の方は、ぜひ一度ご相談ください。
オンライン商談も随時受付中です◎
【年末年始のお知らせ】
今年も多くのご縁をいただき、ありがとうございました。
誠に勝手ながら、12/27〜1/4まで年末年始休業とさせていただきます。
休業期間中もカタログのダウンロードは可能ですので、ぜひご活用ください。
新年も皆さまの理想のカタチづくりをしっかりサポートしてまいります