コラム/豆知識
MBTI診断 × CUBiQコンテナハウス企画
第3回|外交官タイプ(NF型)は
なぜ"居心地”にこだわるのか?
こんにちは!
前回は分析家タイプ(NT型)の
「合理的で無駄のない空間」
についてお話ししました。
今回は外交官タイプ(NF型)
・INFJ(提唱者)
・INFP(仲介者)
・ENFJ(主人公)
・ENFP(広報運動家)
この4タイプ☝
NF型をひと言で表すなら、
「心が落ち着く場所を探している人」
NF型は“家そのもの”より、“その場所で過ごす時間”を大切にする
例えば家づくりの話をしていても、
NT型なら
「性能は?」
「動線は?」
「コストは?」
が気になっちゃう。
一方NF型は、
「ここでどんな朝を迎えられるかな」
を想像しています。
- 友人とお茶を飲む時間
- 家族で食卓を囲む時間
- お気に入りの本を読む時間
NF型にとって住まいは、
建物というより “人生の舞台”。
NF型が惹かれるのは「意味のある空間」
NF型は物そのものより、
その背景にあるストーリーを大切にします。
例えば、
旅行先で買った雑貨
祖父母から譲り受けた家具
思い出の写真
誰かにもらった小さな贈り物
それらが部屋にあるだけで、
安心できたり元気が出たりする。
だからNF型は、
単におしゃれな空間より、
「自分らしさを感じられる空間」
に惹かれてしまう。
NF型あるある
NF型は、自分でも気づかないうちに空間からたくさんの情報を受け取っています。
「なんとなく落ち着く」
「なんとなく居心地が悪い」
その"なんとなく"を大切にしているのがNF型。
だからこそ、住まい選びやインテリア選びにも独特のこだわりが現れます。
例えば...
✔ 家具よりまず雰囲気が気になる
例えば...
✔ 家具よりまず雰囲気が気になる
✔ お気に入りのカフェがある
✔ インテリアにストーリーを求める
✔ 気分によって居場所を変えたくなる
✔ 一人になれる空間が必要
✔ 家にいるときは安心感を重視する
いくつ当てはまりましたか?
NF型にとって住まいは、単なる生活の場ではありません。
「自分らしくいられるか」
が、何よりも大切なポイントなのです。
NF型におすすめの暮らし改善
◇お気に入りの居場所を一つ作る
大げさな模様替えは不要。
読書用の椅子でも、
窓際のペースでも、
お気に入りのマグカップでも構いません。
「ここに来ると落ち着く」
そんな場所を一つ作るだけで変わります。
◇五感が喜ぶものを取り入れる
・香り
・音楽
・肌触り
・自然光
・自然光
NF型は感覚から気持ちが整うことが多いタイプです。
ー 人のためではなく、自分のために整える ー
SNS映えより、
来客目線より、
まずは自分が心地よいか。
NF型にはそれが何よりも大切。
NF型とコンテナハウス
コンテナハウスというと、
無骨でシンプルなイメージを持たれることが多いです。
でも実際は、
住む人の価値観が反映されやすい空間でもあります。
大きな窓から入る光。
お気に入りの家具。
木のぬくもり。
趣味のための小さなスペース。
必要なものだけに囲まれた暮らし。
お気に入りの家具。
木のぬくもり。
趣味のための小さなスペース。
必要なものだけに囲まれた暮らし。
NF型にとってのコンテナハウスは、
「小さい家」ではなく、
「自分らしく過ごせる居場所」
になるのかもしれません。
NF型は、心が落ち着く場所を求めている
NF型の人は、
ただ住めればいいわけではありません。
豪華である必要もありません。
大切なのは、
そこにいる自分が自然体でいられること。
どんな家に住むかより、
どんな時間を過ごしたいか。
NF型の住まい選びは、
そこから始まるのかもしれません。
次回予告
第4回は——
「番人タイプ(SJ型)は、なぜ“ちゃんとした家”じゃないと落ち着かない?」
収納。
家事動線。
安心感。
SJ型が大切にする住まいの価値観を深掘りしていきます❁