コラム/豆知識

MBTI診断 × CUBiQコンテナハウス企画
第4回|番人タイプ(SJ型)は
なぜ“ちゃんとした家”に安心するのか?

こんにちは☺
 

家に帰ったとき、

「なんだか落ち着くと感じる日もあれば、

「なんとなく部屋が気になる…」

そんな日もありませんか?
 

実はその「安心できる空間」の感じ方にも、人それぞれ違いがあると言われています。
 

前回は、外交官タイプ(NF型)の
「雰囲気を大切にする住まい」についてお話ししました。
 

今回は、番人グループ(SJ型)に注目してみます。
 

・ISTJ(管理者)
・ISFJ(擁護者)
・ESTJ(幹部)
・ESFJ(領事)
 

この4タイプは、
整った暮らしや、安心できる毎日を大切にする傾向があると言われています。
 

では、SJ型の人は、どんな住まいに心地よさを感じるのでしょうか。


SJ型は、「安心できる状態」を大切にする

例えば、こんな場面を思い浮かべてみてください。
 

・脱いだ服が床に置いたままになっている
・帰宅しても荷物を置く場所が決まっていない
・収納する場所がその日によって違う
・テーブルの上に物が少しずつ増えていく
 

そんな状態が何日も続くと、「なんだか落ち着かない」と感じる方もいるかもしれません。
 

もちろん、誰でも散らかった部屋は気になるもの。
 

SJ型の方の中には、
「整っていること」そのものが安心感につながる傾向があると言われています。
 

MBTIでは、SJ型は「継続性」「安定性」を大切にしやすいグループとされています。
 

そのため、

 ・いつもと同じ場所に物がある
 ・生活の流れがスムーズである
 ・次に何をすればいいか迷わない
 

そんな日常の積み重ねが、心地よさにつながることもあります。
 

住まい選びでも、「おしゃれだから」という理由だけではなく、

毎日を無理なく、気持ちよく過ごせるか。

その視点を自然と大切にする方も少なくありません。

こんな場面に心当たりはありませんか?

例えば…
 
 ・日用品のストックが減ると気になってしまう
 ・使ったものは元の場所に戻したくなる
 ・家族が動きやすい動線を考えてしまう
 ・掃除のしやすさも住まい選びのポイントになる
 ・収納は「どこに何を置くか」まで考えたくなる
 ・ラベルや収納ボックスで分かりやすく整理したくなる
                       
『なんとなく分かるかも』と感じるものがあれば、
それはSJ型の価値観と重なる部分があるのかもしれません。

SJ型が住まいで大切にしやすいこと

住まいに求めるものは、人それぞれ。
 
例えば、雰囲気を楽しみたい人もいれば、
新しいアイデアやデザインに魅力を感じる人もいます。
 
一方で、SJ型の方の中には、
「毎日の暮らしが無理なく回ること」
を大切にする方もいます。
 
そのため住まいでは、
 - 洗濯や掃除がしやすいこと
 - 片付けが自然と続けられること
 - 家の中をスムーズに移動できること
 - 物の管理がしやすいこと
といった「暮らしやすさ」が、住み心地につながることがあります。
 
例えば、
 ● キッチンから洗面所まで何度も行き来しなければならない。
 ● 洗濯物を干すまでの動線が長い。
 ● 収納が足りず、物の置き場所に迷ってしまう。
 
そんな小さな不便も、毎日のことになると少しずつ負担を感じることがあります。
 
だからこそSJ型の方にとっては、
豪華な設備や流行のデザインだけではなく、
”毎日の暮らしが自然と整うこと”
 
それが、住まいの心地よさにつながるのかもしれません。

SJ型におすすめの“今すぐできる”暮らし改善

住まいを大きく変えなくても、
毎日の動き方や物の置き場所を少し見直すだけで、
暮らしやすさを感じられることがあります。
 
SJ型の方の中には、模様替えや収納用品を増やすことよりも、
暮らしの流れを整えることに心地よさを感じる方もいます。
 
「なんとなく使いにくいな」と感じるときは、
まず毎日の行動を振り返ってみると、新しい発見があるかもしれません。

□ 仮置きする場所を減らしてみる

郵便物やバッグ、買ってきた物。
 
「とりあえずここに置こう」が増えると、
少しずつ部屋が落ち着かない印象になることがあります。
 
物の定位置が決まるだけでも、自然と片付けることが継続しやすくなります。

□ 帰宅してからの流れをシンプルにする

 ・鍵を置く場所。
 ・バッグを置く場所。
 ・上着を掛ける場所。
 
帰宅後の動きが決まると、
「次は何をしよう…」と迷う場面が少なくなります。

□ 使う場所の近くに収納する

毎日使うものほど、取り出しやすい場所にあると便利です。
 
例えば、洗剤は洗濯機の近く、掃除用品は使う部屋の近く。
 
小さな移動が減るだけでも、日々の家事は少しスムーズになります。

□ 掃除しやすい家具の配置を意識する

家具の隙間が狭かったり、床に物が多かったりすると、
掃除のたびに少し手間がかかります。
 
床が見えるスペースを少し増やすだけでも、
掃除がしやすくなり、きれいな状態を保ちやすくなります。

SJ型にとってのコンテナハウスという選択肢

コンテナハウスというと、
 
『おしゃれ』
『個性的』
『趣味を楽しむ家』
 
そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。
 
でも実は、SJ型の方が大切にする「暮らしやすさ」という視点でも、
コンテナハウスには魅力があります。
 
その理由のひとつが、”空間をゼロから組み立てやすい”こと。
 
一般的な住宅では、「この間取りだから、この使い方」という発想になりがち。

コンテナハウスは比較的シンプルな構造だからこそ、
暮らし方に合わせて空間を考えやすいのが特徴です。
 
例えば、
 
 ・玄関から収納までを一直線にする
 ・洗濯機から物干しスペースまでの移動を短くする
 ・使う場所の近くに収納をスペースを作る
 ・家族がすれ違いやすい動線をつくる
 
そんな工夫も、住む人に合わせて計画できます。
 
CUBiQでも、
間取りを考えるときに大切にしているのは、見た目だけではありません。
 
 「朝の準備はスムーズにできるか」
 「洗濯や片付けは負担にならないか」
 「自然と片付く動線になっているか」
 
毎日の暮らしを具体的にイメージしながら、一つひとつの空間を組み立てています。
 
SJ型の方にとって心地よい住まいは、特別な設備がある家ではなく、
毎日の暮らしが、無理なく自然と整っていく家。
 
そんな視点で考えると、コンテナハウスもひとつの選択肢になるかもしれません。

毎日が自然と整う住まいへ

SJ型の方の中には、華やかさや新しさよりも、
毎日を気持ちよく過ごせることに心地よさを感じる方もいます。
 

それは決して「几帳面だから」ではなく、
自分や家族が無理なく暮らせる環境を大切にしているからなのかもしれません。
 

家づくりも同じです。
 

どんなデザインにするかだけではなく、どんな毎日を送りたいのか。

その視点から住まいを考えてみると、本当に心地よい家の形が見えてくることがあります。
 

コンテナハウスも、その暮らし方に合わせて自由に考えられる選択肢のひとつ。
 

「自分たちらしい暮らしって何だろう?」

そんなことを考えるきっかけになれば嬉しいです。

次回予告

第5回はーー
 
「探検家タイプ(SP型)は、なぜ“普通の家”に飽きるのか?」

をテーマにお届けします。
 

住まいの心地よさは、「整っていること」だけではありません。
 

自由に使えること。

変化を楽しめること。
 

そんなことに心地よさを感じる方もいます。
 

次回は、SP型の価値観をヒントに、自分らしく楽しめる住まいについて考えてみます。


あなたに合う住まい、考えてみませんか?

「自分はどんな暮らしが心地いいんだろう?」
 

そんな視点で住まいを考えてみると、今までとは違った発見があるかもしれません。
 

CUBiQでは、間取りやデザインだけでなく、
一人ひとりのライフスタイルに合わせた住まいづくりをご提案しています。
 

コンテナハウスについて気になることがあれば、お気軽にご相談ください。
 

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