コラム/豆知識
「CUBiQ」という名前の由来。
~コンテナに込めた、自由な発想~
「CUBiQっていう会社ですか?」
コンテナのお話をしていると、たまにこんな質問をいただきます。
たしかに、CUBiQという名前だけを見ると、会社の名前のようにも見えますよね。
CUBiQは私たちがつくっているコンテナの名前です。
「じゃあ、どうしてCUBiQという名前なの?」
そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。
実は、この名前には私たちがコンテナをどんなものとして考えているのか、
その想いが詰まっています。
その想いが詰まっています。
今回は、CUBiQという名前が生まれた理由と、そこに込めた私たちの考えのおはなし。
▷CUBiQという名前に込めた二つの意味
「CUBiQ」は、「CUB」と「BiQ」、それぞれの意味を掛け合わせて生まれた名前です。
まず「CUB」のもとになったのは、ルービックキューブの「CUBE」。
ルービックキューブは一つのキューブでありながら、
回すたびに色の組み合わせが変わり、さまざまな表情を見せてくれます。
コンテナも同じように、もとは一つのシンプルな「箱」。
けれど、並べ方や重ね方、配置の仕方を工夫することで、その可能性は大きく広がります。
同じコンテナから、住まいにも、店舗にも、オフィスにもなる。
一つとして同じではない建築を生み出すことができます。
決まったカタチにとらわれず
その場所、その人だけの唯一無二の建築をつくり出す。
「CUB」は、そんな『コンテナの自由な可能性』を表しています。
そして、「BiQ」には「びっくりする」という意味も込めています。
コンテナハウスだからこそできる発想やデザインを活かして、
これまでの建築にはなかったような新しい建築をお客様に届けたい。
完成した建物を見た人が、思わず
「これがコンテナ?」
「コンテナで、こんなことまでできるんだ!」
と驚くようなものをつくりたい。
そんな願いを「BiQ」という言葉で表現しています。
「CUB」ー ひとつの箱から生まれる、自由な発想と無限の可能性。
「BiQ」ー その先にある、まだ見たことのない驚き。
この二つの意味が、「CUBiQ」という名前には込められています。
「組み合わせ方」で何が変わる?
コンテナは、同じ形をしたシンプルな「箱」。
でも、どう並べて、どう重ねるかによって、そこから生まれる空間は大きく変わります。
ここからは、CUBiQの組み合わせ方の一例をご紹介します。
でも、どう並べて、どう重ねるかによって、そこから生まれる空間は大きく変わります。
ここからは、CUBiQの組み合わせ方の一例をご紹介します。
① コの字型 ― 外と中をつなぐ、ひらかれた空間
コンテナを三方向に配置することで、中央に自然とひらけたスペースが生まれます。
そこをウッドデッキやテラスにすれば、室内からそのまま外へつながる開放感のある空間に。
住まいのくつろぎスペースとしてはもちろん、
店舗のテラス席や、人が集まる場所としても活用できます。
「建物をつくる」だけではなく、
コンテナに囲まれた余白までひとつの空間として楽しめる組み合わせです。
そこをウッドデッキやテラスにすれば、室内からそのまま外へつながる開放感のある空間に。
住まいのくつろぎスペースとしてはもちろん、
店舗のテラス席や、人が集まる場所としても活用できます。
「建物をつくる」だけではなく、
コンテナに囲まれた余白までひとつの空間として楽しめる組み合わせです。
② ロの字型 ― 真ん中に、もうひとつの居場所を
四方向をコンテナで囲むと...
その中心には外からの視線が届きにくいプライベートな中庭が生まれます。
大きな窓を中庭側に設ければ、それぞれの空間にいながらも
中央を通して人の気配を感じられるつくりに。
家族が集まる住まいから、宿泊施設、店舗やコミュニティスペースまで。
箱で囲むことで、その“内側”にも新しい場所をつくることができます。
その中心には外からの視線が届きにくいプライベートな中庭が生まれます。
大きな窓を中庭側に設ければ、それぞれの空間にいながらも
中央を通して人の気配を感じられるつくりに。
家族が集まる住まいから、宿泊施設、店舗やコミュニティスペースまで。
箱で囲むことで、その“内側”にも新しい場所をつくることができます。
③ 2階建て+テラス ― 上に重ねることで、可能性を広げる
コンテナは横に並べるだけではありません。
上下に重ね、一部をあえて空けることでそこをテラスとして活用することもできます。
限られた敷地を立体的に使いながら、室内だけでなく屋外にも過ごせる場所をつくる。
景色を楽しむ住まいや宿泊施設など、
その土地だからこその魅力を活かした空間づくりにもつながります。
ここでご紹介したのは、CUBiQでできる組み合わせのほんの一例です。
実際の空間づくりでは、土地の広さや形、周囲の景色、
そしてそこで過ごす人によって、求められるカタチはひとつひとつ異なります。
窓からどんな景色を見たいのか。
どこに人が集まり、どんな時間を過ごしたいのか。
そうした一つひとつの想いを重ねていくことで、同じコンテナでも、その場所だからこそ生まれる空間になっていきます。
だからこそ、私たちが大切にしているのは、最初からカタチを決めることではありません。
「その場所で、何をしたいのか。」
「そこで、どんな時間を過ごしたいのか。」
そこから、CUBiQのカタチを一緒に考えていきます。
上下に重ね、一部をあえて空けることでそこをテラスとして活用することもできます。
限られた敷地を立体的に使いながら、室内だけでなく屋外にも過ごせる場所をつくる。
景色を楽しむ住まいや宿泊施設など、
その土地だからこその魅力を活かした空間づくりにもつながります。
ここでご紹介したのは、CUBiQでできる組み合わせのほんの一例です。
実際の空間づくりでは、土地の広さや形、周囲の景色、
そしてそこで過ごす人によって、求められるカタチはひとつひとつ異なります。
窓からどんな景色を見たいのか。
どこに人が集まり、どんな時間を過ごしたいのか。
そうした一つひとつの想いを重ねていくことで、同じコンテナでも、その場所だからこそ生まれる空間になっていきます。
だからこそ、私たちが大切にしているのは、最初からカタチを決めることではありません。
「その場所で、何をしたいのか。」
「そこで、どんな時間を過ごしたいのか。」
そこから、CUBiQのカタチを一緒に考えていきます。
だから『CUBiQ』
コンテナは、一見すると同じ形をした「箱」です。
でも、置き方や組み合わせ方、開口部のつくり方、内装の仕上げ方によって
その可能性は大きく変わります。
私たちは、そんなコンテナの自由さをもっと楽しんでほしいと思っています。
まるでルービックキューブを組み替えるように。
「こんなことできる?」から、一緒に考えていく。
それが、私たちの考えるCUBiQです。
「こんなことできる?」から、お聞かせください。
コンテナを使ってみたいけれど、まだ具体的なカタチが決まっていない。
そんな段階でも、どうぞお気軽にご相談ください☺
「こんな場所にしたい」
「こんな使い方をしてみたい」
「こんなコンテナがあったらいいな」
そんなアイデアから、一緒に考えていきます。
あなたなら、コンテナをどんなふうに組み合わせますか?
CUBiQの可能性を、ぜひ一緒に探してみてください。
▶ 「こんなことできる?」を相談してみる
▶ CUBiQのラインナップをみる
でも、置き方や組み合わせ方、開口部のつくり方、内装の仕上げ方によって
その可能性は大きく変わります。
私たちは、そんなコンテナの自由さをもっと楽しんでほしいと思っています。
まるでルービックキューブを組み替えるように。
「こんなことできる?」から、一緒に考えていく。
それが、私たちの考えるCUBiQです。
「こんなことできる?」から、お聞かせください。
コンテナを使ってみたいけれど、まだ具体的なカタチが決まっていない。
そんな段階でも、どうぞお気軽にご相談ください☺
「こんな場所にしたい」
「こんな使い方をしてみたい」
「こんなコンテナがあったらいいな」
そんなアイデアから、一緒に考えていきます。
あなたなら、コンテナをどんなふうに組み合わせますか?
CUBiQの可能性を、ぜひ一緒に探してみてください。
▶ 「こんなことできる?」を相談してみる
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